やまもと社長が英語の勉強から学んだ「蓄積型学習法」の大切さ

やまもと社長が英語の勉強から学んだ「蓄積型学習法」の大切さ

現在Outgrow Japanのやまもと社長が本気で英語を勉強中!

Outgrow Japanのやまもと社長は2023年8月、ニューヨークで開催された「JAPAN Fes(2023)に2度目の挑戦をしました。

その際、自分の想いを英語でうまく伝えられず、相手がせっかく話してくれている大切な情報を聞き逃してしまうなど、英語ができないことでビジネスチャンスが半減してしまう場面に直面しました。

この経験から、海外へのビジネス展開を視野に入れているやまもと社長は、英語で話せることの重要性をあらためて痛感し、帰国後様々な勉強法を取り入れながら英語の勉強を始めています

やまもと社長が実践している英語の勉強法について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

最近は「Studyplus(スタディプラス)」で英語を勉強中

やまもと社長は、独自で英単語や文法を学ぶ基礎学習から、学んだ英語をアウトプットする場として英会話スクールにも在籍しています。

また映画の字幕を使った学習法や、手書きで勉強時間を記録していく独自の方法を取り入れるなど、自分が良いと思った方法に積極的にチャレンジしています。

その中で最近は、学習総合サイト「Studyplus」を使い、楽しく英語の勉強を継続できています

ここからは、やまもと社長が活用している「Studyplus」の概要や、活用する中で感じたことなどについて解説していきます。

「Studyplus(スタディプラス)」とは?

「Studyplus」は簡単に言うと、様々な目標を持って学習する人が集まる、総合プラットホームです。一人一人の学ぶきっかけを作り、目標達成に向けいろいろな方法で学習の習慣化をサポートしてくれます。

カテゴリには、「TOEIC」や「TOFLE」などのほか、教員試験、公務員試験、就活、読書など、既存のものがあり、もちろん自分の目標とするカテゴリを自由に設定することもできます。

「Studyplus」について詳しくは、以下の公式サイトをご覧ください。

>>学習総合サイト Studyplus(スタディプラス)

それでは、「Studyplus」を使い学習することで、どのようなメリットが生まれるか見てみましょう。

メリット①:勉強した時間を記録して可視化できる

「Studyplus」では、自分が使用している教材を登録することで、教材ごとの勉強時間や勉強量などを記録することができます。

そのため、月や週、日にちごとに、どの教科をどのくらい勉強したかなどが把握でき、自分の勉強量を可視化することができます

メリット②:蓄積されていくことでモチベーションがアップする

記録された勉強時間は、自動で棒グラフや円グラフとして見ることができます。

1週間の勉強時間を「今週の目標」として設定しておくと、目標までの達成度がパーセンテージで表示されます。

数分ずつでも、勉強時間が蓄積されていくことで達成感が得られ、モチベーションアップにつながります。

メリット③:目標に向けた残り日数も明確に意識できる

目指す学校や取得したい資格など、達成目標の日程を登録する機能があります。

入試日や試験日を登録しておくと、当日までの日数をカウントダウンしながら知らせてくれる機能もあり、目標に向けた残り日数を明確に意識しながら学習を進めることができます。

メリット④:同じ目標を持った人と繋がることができる

自分が使用している教材を登録しておくことで、同じ教材を使っている人とつながり情報交換し合ったり、同じ目標を持っている人と励ましあったりしながら勉強を進めることができます

LIBERTYでも「Studyplus」の学ぶ仕組みを導入したい


「Studyplus」を使い英語の勉強を進めているやまもと社長は現在、自分自身も楽しく勉強を継続できていることから、同様の仕組みを働き方を変えたい女性のための起業スクール「LIBERTY」にも導入したいと考えています。

ここからは、「Studyplus」の仕組みをLIBERTYに導入することで、メンバーにどのようなメリットが生まれ、成長を後押しすることにつながるのかについて解説します。

何をどれくらい勉強できたか可視化したい

まずは闇雲に勉強をするのではなく、目標に向けて、どのような勉強をどれくらいできたのかを明確にすることはとても大切なことです。

カテゴリ別や教材ごとに整理しながら記録していくことで、自分の現状を可視化することができるようになります

やまもと社長も、自身が使っている教材などを登録しておくことで、忙しい中でもそれぞれの達成度を自動的に計算してくれる機能の使いやすさを実感しています。

家事や子育ての合間の“小さい時間”も有効活用してほしい

Outgrow Japanに在籍しているメンバーには、子育て中の人も多くいます。

「子どもの習い事の送り迎えに時間を取られ、なかなか自分の時間を確保できない……」
「家事が忙しくてまとまった時間を作れない……」

上記のようなLIBERTYメンバーの声も、よく聞こえてきます。しかし、本来の勉強は、「まとまった時間がなければできない」というものではありません。

やまもと社長は、打ち合わせの合間や信号待ち、自宅に帰ってからの歯磨きをしているわずかな時間を有効活用して、英語の勉強を行い「Studyplus」で記録を続けています。

LIBERTYメンバーにも、家事や子育ての合間の数分の“小さい時間”を有効活用し、学習時間を蓄積していくことで、確実に目標達成につなげて欲しいと考えています。

“努力した時間”を蓄積していくことで自信に繋げてほしい

勉強した時間が蓄積されていくことは、努力の証であり、目標達成へのモチベーションにつながるはずです。

英語の勉強を本格的に始めてまだ2ケ月のやまもと社長も、「Studyplus」を利用した蓄積型の勉強法を続けることで少しずつ勉強が習慣され、英語の上達を実感できるようになってきています。

努力した時間は、自分を裏切ることはありません。この小さな努力の時間を少しずつ蓄積していくことで、LIBERTYメンバーひとり一人の自信に繋げてほしいと願っています。

LIBERTY版「Studyplus」の具体的な構想

では、「Studyplus」の仕組みを、働き方を変えたい女性のための起業スクール「LIBERTY」に展開すると、どのような活用方法があるのでしょうか。

ここからは、LIBERTY版「Studyplus」の具体的な構想について解説します。

身につけてもらいたいスキルを「カテゴリ」として設定する

先程も解説したように、「Studyplus」には既存のカテゴリ以外に、自分の目標に沿って自由にカテゴリを設定することができ、カテゴリごとに達成度を確認しながら勉強を進めていくことができます。

LIBERTYにもメンバーに必ず身につけて欲しいスキルがあり、このスキルをカテゴリとして設定し、達成へ向けて勉強を進めていくことに「Studyplus」が活用できると考えています。

LIBERTYでメンバーに身につけてほしいスキルは、以下の通りです。

①5ステップ現実化戦略
「5ステップ現実化戦略」について簡単に説明すると、自分の決めたことを毎日ノートに書き込むことで潜在意識に働きかけ、目標を達成する方法のことを指します。

※「5ステップ現実化戦略」は、「日本現実化戦略研究所」の商標登録です。

(参考:日本現実化戦略研究所

この「5ステップ実現化戦略」を、5つの自由(お金、時間、場所、仕事、お客)が持続する働き方を手に入れるための手法として取り入れているのが、LIBERTY独自の「5ステップ現実化戦略」です。

最短で最高の成果を出すための目標設定やタスク設定を行い、理想をいち早く現実に結びつけていくことに、「Studyplus」が活用できると考えています。

LIBERTY流「5ステップ現実化戦略」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

​​>>5つの自由が持続する働き方を手に入れよう!LIBERTY流『5ステップ現実化戦略』とは?|LIBERTYmedia

②7日間チャレンジ(7チャレ)
7日間で「モテ型の集客セールス」を学ぶ短期集中講座です。「7チャレ」は本気で学びたい受講生に向けた講座で、1日目から7日目まで講座内容に基づく課題が毎回出されます。

提出期限までに課題を提出する必要がありますが、この期限を目標達成として設定することなどにも「Studyplus」の機能が活用できます。

LIBERTYが実践している「7日間チャレンジ(7チャレ)」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>【LIBERTY講座に潜入調査】7日間チャレンジってどんなことが学べるの?|LIBERTYmedia

③マインド
「LIBERTY」では、カリキュラムを進める上で、単にノウハウを伝えるのではなく、なぜその夢を達成したいのか、また学び続けるために大切なことなど、マインドをとても大切にしています。

LIBERTYが大切にしている「マインド」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>受講生に聞きました!LIBERTYを最大限活用するための5つのポイント~マインド編~|LIBERTYmedia

>>【これが私のLIBERY活用法】LIBERTYはマインドが鍛えられる最高の環境(藤澤彩香さん編)|LIBERTYmedia

④インプットとアウトプットのバランス
スキルを身につけるためにインプットをすることは大切ですが、アウトプットができていないと、知識だけの頭でっかちな人になりがちです。大切なのは、インプットとアウトプットのバランスです。

話したり、書いたりすることでもいいので、アウトプットまでを一つのサイクルと考えていくことが大切です。

インプットとアウトプットの場をバランスよく提供する「LIBERTY」については、以下の記事をご覧ください。

>>営業トーク力を高めたい!必要なスキルや売れる話し方のコツについて解説!|LIBERTYmedia

「LIBERTYメンバー名鑑」のマイページにもStudyplusの機能を導入したい

LIBERTY版「Studyplus」は後々、現在作成中の「LIBERTYメンバー名鑑」のマイページにも導入したいと考えています。

「LIBERTYメンバー名鑑」は、メンバーのスキルや実績などメンバーの情報が集約されるほか、悩みや疑問の相談もできるシステムです。

この「LIBERTYメンバー名鑑」に「Studyplus」の機能が加わると、探す・調べる・相談する・学ぶが一箇所で行えるようになります。

「LIBERTYメンバー名鑑」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

「真面目」に頑張りすぎていませんか?

「LIBERTY」に在籍するメンバーは、時として真面目過ぎて、「これくらいの時間なんて、勉強したうちに入らない」と考えている人も多いようです。

真面目に頑張ることはとても大切なことですが、少しだけハードルを低くすることでクリアできたり、目標に近づけたりする幅が広がります。

LIBERTYメンバーが負担を感じることなく、楽しんで勉強することをサポートしてくれる「Studyplus」の機能は、LIBERTYでも大いに活用できると考えています。

「きちんとした学び」にこだわりすぎていませんか?

完璧主義の方は、「毎日1時間以上やらないと勉強したことにならない」といった考え方に陥ってしまいがちです。

勉強は、1分の日があってもいいですし、家事・育児でできなかった日があっても、もちろん大丈夫です。大切なのは、自分自身で小さな時間を蓄積していくことであると、やまもと社長は自身の経験から考えています。

たとえば、40分近くあるLIBERTYの教材用動画を1本見ようとすると、なかなか時間を取るのは大変かもしれません。しかし、「時間が空いたら見よう」と考えるのではなく、1分でも5分でも良いので、空いた時間でコツコツと見ていくことが大切です。そして、そんな自分を認めてあげることも、重要な要素です。

「完璧な学び」に囚われるのではなく、良い意味での「不真面目さ」も大切ではないでしょうか。

「学び方」を変えれば「働き方」も変わる

この記事では、やまもと社長が実践している「蓄積型勉強法」について解説してきました。

やまもと社長は、四苦八苦しながらも自身の体験を通して得たものを、LIBERTYの事業に活かしていけるよう日々努力を続けています

学ぶ仕組みづくりは、机上の考えだけではうまくいきません。「学ぶ側に立つことで本当に必要なものが見えてくる」ということは、これまで幾度となくやまもと社長が経験してきたことです。

学び方を変えれば、あなたの働き方が変わります。働き方が変われば、きっと人生が変わるはずです。

あなたの夢を実現するための一歩を、女性の働き方を変える起業スクール「LIBERTY」で、一緒に踏み出してみませんか?

「LIBERTY」について詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>LIBERTY – 集客・セールスに特化した女性向け起業スクール

今回の記事に関するご質問や、「Outgrow Japan」へのご相談は、以下のページよりお気軽にお問合せください。

>>お問い合わせ | Outgrow Japan株式会社

女性の働き方を変えるための起業スクール「LIBERTY」の特徴や取り組みについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

また、やまもと社長の教育事業への想いや、その他の事業に関する詳細は、以下の記事をご覧ください。

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